ウイングバックさんから、以下のコメントとともに、2機目の完成品画像をいただきました!
実は、2月の初頭にご連絡いただいていたのですが、主催者の作業が遅れ本日のアップとなりましたことをお詫びいたします。
<SMERの1/72 Albatros D.Va、完成しました。
SMERのアルバトロスはエデュアルドのキットにオリジナルデカールをセットしたもの。よってプラの質も良く、工作自体に苦労するところはなし。説明書があっさりしすぎていて、ストラットの角度やエンジンの正確な取り付け位置がイマイチ分かりにくいのが欠点といえば欠点でしょうか 。
張り線はミシン糸を上翼に接着、下翼は貫通させています。ミシン糸の捩れ感が1/72の相応かは、もう1機テグスを張ったものを作ってみて、自分なりの判断をしたいと思います。
塗装は1918年、Fritz Rumeyというパイロットの愛機です。数あるドイツ機の中ではシンプルな塗装の方なのでが、自分のテク不足でどうにもまとまりのない仕上がりになってしまったのが残念。なんというか、こういうバラバラの色を使いながらも統一感を出すテクが欲しいです。スミ入れはエナメルのフラットブラウンを入れています。ウェザリングはガンダムマーカーのウェザリングペンを使用。
今回はまず貼り線の習得を、という気持ちがあったのですが、塗装の方に課題がアリアリでした。ドイツ野郎め、どうしてヒコーキをこんなやっかいな色を塗るんだ(笑)。>



張り線もばっちり習得されて、複雑な塗装もキマっていると思いますけど(笑)。
今製作中のヴィネットに乗るのかななどと期待しています。
いずれにせよ、高速での完成、お疲れ様でした!