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エピソードIII 張り線の復讐 2006年02月
少なそうで実は多い複葉機ファン。 ありそうでなかった複葉機に焦点を当てた祭りが、今始まります。 ここであなたも張り線のダークサイドに堕ちてみませんか?


エピソードIII 張り線の復讐

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ドカ山さん、完成です!
今やD-Styleで、Blog Modelersの間でその技量の高さがすっかり定着したドカ山さんから、完成品の画像をいただきました!

<ようやくシャークが完成いたしましたので 画像をお送りいたします。
結構慎重な作業を必要とするのですね。複葉機をなめてました。
暗黒面に返り討ちにあったって感じです。
まだまだ修行が足りないことを悟りました(苦笑)。>

Shark1.jpg

Shark2.jpg


ご本人は謙遜しておられますが、機体のリベット表現やら、凝ったコクピット工作やら、渋いシルバードープ塗装やら、見せ場満載の作品です。
ドカ山さん、次のエントリー大物も、期待してますよ~!
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| ドカ山さん | 17:08 | トラックバック:0コメント:2
ウイングバックさん、2機目の完成です!
ウイングバックさんから、以下のコメントとともに、2機目の完成品画像をいただきました!
実は、2月の初頭にご連絡いただいていたのですが、主催者の作業が遅れ本日のアップとなりましたことをお詫びいたします。

<SMERの1/72 Albatros D.Va、完成しました。
SMERのアルバトロスはエデュアルドのキットにオリジナルデカールをセットしたもの。よってプラの質も良く、工作自体に苦労するところはなし。説明書があっさりしすぎていて、ストラットの角度やエンジンの正確な取り付け位置がイマイチ分かりにくいのが欠点といえば欠点でしょうか 。

張り線はミシン糸を上翼に接着、下翼は貫通させています。ミシン糸の捩れ感が1/72の相応かは、もう1機テグスを張ったものを作ってみて、自分なりの判断をしたいと思います。

塗装は1918年、Fritz Rumeyというパイロットの愛機です。数あるドイツ機の中ではシンプルな塗装の方なのでが、自分のテク不足でどうにもまとまりのない仕上がりになってしまったのが残念。なんというか、こういうバラバラの色を使いながらも統一感を出すテクが欲しいです。スミ入れはエナメルのフラットブラウンを入れています。ウェザリングはガンダムマーカーのウェザリングペンを使用。

今回はまず貼り線の習得を、という気持ちがあったのですが、塗装の方に課題がアリアリでした。ドイツ野郎め、どうしてヒコーキをこんなやっかいな色を塗るんだ(笑)。>

albatros1.jpg

albatros2.jpg

albatros3.jpg

張り線もばっちり習得されて、複雑な塗装もキマっていると思いますけど(笑)。
今製作中のヴィネットに乗るのかななどと期待しています。
いずれにせよ、高速での完成、お疲れ様でした!
| 未分類 | 16:54 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

Kazu

Author:Kazu
ネット上の複葉機プラモデルコンペ「エピソードIII 張り戦の復讐」のブログです。コンペといっても、審査はない「お祭り」です。

複葉機プラモを作って、皆さんで見せ合いましょうほめ合いましょうというお気楽ブログですので、どんどんエントリーしてみてください。

参加資格:
一切ありません。

コンペ(お祭り)期間:
2005年9月1日~2006年8月31日です。

参加方法:
メールまたは記事へのコメントにて、エントリーご表明をお願いいたします。
エントリーに際しては、メールにてキットの箱絵画像をお送りいただければ幸いです。

エントリーの際は簡単で構いませんのでコメントを寄せてください。

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